ナンパ方法概論

“ナンパ地蔵”とはナンパで女の子にに声をかける勇気が出ないこと、またはそのナンパ師のこと。
ナンパ方法や会話術を悩む以前に悩むべき問題です。

そんなナンパ地蔵を脱出する方法とは?

いくらナンパ会話術などの知識を増やしても、
路上にて実地でトライ&エラーしてみないことには
女の子と仲良くはなれません。
量稽古しないことには身には付きません。

それではどの程度の量、稽古すれば良いのか?

ナンパ活動において大事なのは
目先の連れ出しやHゲット数だけでしょうか?
セフレ(セックスフレンド)の数だけでしょうか?

「人目に神経質になって小声になってしまい会話がスムーズに続かない」
「女の子と緊張せずにトークができない」

上のような障害を軽視したままでいると、
とてもナンパの効率が悪くなります。

上のようなことはナンパ方法を悩むよりも以前に悩むべき障害です。
少なくとも悪いイメージを持たれずにトークに持ち込まなければ、
ナンパトーク術の練習をすることもできません。

個性が際立っていない。
自分のセールスポイントも分からない。
自分のことを肯定できない。
そんな男の魅惑術に落ちる女の子がいかほどいるでしょうか?

他人のナンパテクニックをそっくりコピーしても成功はしません。
なぜかというと…?

あなたは己を客観視することができるでしょうか?
自分の段階や障害を認識できていますか?

それらが間違っていると、
ナンパ上達方法も間違ってきます。

一ヶ月に二十何人もセフレ(セックスフレンド)を作るのには
頑張るだけではなく素質がいります。
しかし、時々連れ出ししたりするだけならば
わずかながら自分を客観的に見ることができるということ以外は
素質はいりません。

なにゆえそのようなことを述べることができるか。
その根拠は過去に私が指導したナンパ師のナンパ日記ブログにて
お確かめいただけます。